酒と飯

酒と飯のメモ

鶏胸肉とキノコのあっさり煮込み

昨日ポトフを作りました。

ソーセージ、キャベツ、玉ねぎ、ニンジンでシンプルに作りました。

香り付けにニンニクを入れました。

 

今日は残った汁で鶏胸肉を煮ました。

野菜は適当に冷蔵庫にあったもので。

 

鶏胸肉はちょっと真面目に処理します。

時間はかかるけど手間はかからない料理です。

 

鶏胸肉とキノコのあっさり煮込み。

さっぱりした鶏胸肉に好みでとろとろのニンニクをつけながら食べます。

美味しいよ。

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作り方はこちらから。

 

 

鶏胸肉の処理をします。

ポリ袋に砂糖、塩、水を入れブライニングをします。

最低1時間、最大24時間くらいでしょうか。

それ以上やると塩抜きが必要な気がします。

まぁお好みで。

ブライニングっていうと手間かかりそうで敬遠する人もいますが、

肉買ってきたらポリ袋に入れちゃって冷蔵庫に放り込んどいて、

翌日の晩飯にすればいいんです。簡単です。

 

肉。

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砂糖、塩、水を入れて口を縛って冷蔵庫へ。

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ポトフの残りの汁にブライニングした胸肉を入れ弱火で火を通していきます。

たまにポコポコ泡があがるかな?くらいまで沸かしてその火加減を保ちます。

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具はキノコを適当に入れます。

できれば1種類じゃなくて何種類か入れたいです。

しめじ。

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霜降りヒラタケ。

日本のヒラタケとエリンギなんかの海外のヒラタケ類の交配らしいですね、これ。

ちょっと前までお高いイメージでしたが、

最近は1パック100円切ってるときもあるのでありがたいです。

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エリンギ

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キノコが柔らかくなるまで火加減をいじらず弱火でじっくり熱を入れます。

10分くらいかな?

 

キノコが美味しそうになったら火を止めます。この辺で冷蔵庫に転がっていた甘長トウガラシを入れ余熱で火を入れます。ついでに昨日のポトフの残りのソーセージも入れて温めておきます。

 

 

仕上げです。

肉を取り出し適当な大きさに切ります。

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お皿に適当に盛り付けて完成です。

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昨日のポトフの時から鍋に入りっぱなしでとろとろに煮あがったにんにくがいい仕事をしてくれます。

とろとろのペースト状になっているので、これを鶏肉につけて食べるととても美味しいです。

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