酒と飯

酒と飯のメモ

いつものBarでフローズンダイキリなど

いつもは作った料理のレシピを投稿していますが、

飲んだお酒のメモも投稿しようと思っています。

 

ひとつのお酒に集中しているときは、そのお酒の味をメモする記事を、

流れがあるときはその日に飲んだお酒をメモする記事を投稿しようかなと。

 

どんな感じで投稿するか模索していますが、まずは始めてみようかなと思います。

 

というわけで今回はいつものお店で飲んだお酒のメモです。

 

暑い日に開店したばかりのお店で、お客さんが自分の他に誰もいない。

外はまだ明るい。

そんな楽しいシチュエーションで飲んだ一杯目。

フローズンダイキリ

甘さ控えめできりっとし味わいがとても美味しいです。

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冷たいお酒を飲んだ後は、キープしているボトルを飲みました。

普段はシングルモルトですが、バーボンも勉強してみようと思い現在はバーボンを入れています。

もうすぐボトルが空いてしまうので次もバーボンを入れてみようと思います。1本をいろいろな飲み方で飲んで楽しんで、自分の中にこの銘柄はこういう味わいなんだと基準を作ってから次のお酒を飲むといろいろ比較出来て楽しいです。

普段飲み慣れないジャンルのお酒を飲むときはだいたい基準を作ってから飲むようにしています。

 

ウッドフォードリザーブです。

だいたいロックで飲んじゃいました。

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しめはキルホーマンのロッホゴルム2017です。

アイラ島という小さな島にある蒸留所で作られるお酒です。

この島の蒸留所はだいたい海沿いに建てられているのですが、このキルホーマン蒸留所は例外で、海沿いではなく小高い丘?山?にあります。

 

細い道を車で登って行くのですが、その道沿いからロッホゴルムという湖を臨むことができます。

湖というか湿地帯になっており、自分がキルホーマン蒸留所を訪れた時にとてもきれいだったので印象に残っています。

 

キルホーマン蒸留所が作ったお酒のロッホゴルムというシリーズになります。

 

甘煙い感じが心地よいです。

甘さは穀物系のじんわりとした甘さではなく、砂糖のようなしっかりした甘さです。

この甘さはシェリー樽に由来するものでしょうか。

 

煙さと甘さがぶつかっているお酒もあったりしますが、このロッホゴルムは煙さに嫌味がなく甘さとのバランスがよかったです。

抜栓直後だからか、まだ香りが開ききっていない感じがしたので、

グラスに注いでゆっくり時間をかけて飲むか、

何カ月後かにまた飲んでみるのもよさそうだなと思いました。

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アイラ島はとてものんびりしていて気持ちのよいところだったのでまたいずれ行ってみたいなと思います。

 

数年前に行きましたが、当時の写真をひっぱり出してきて忘れないうちにアイラ島への旅路メモなんかを記事にするのも楽しそうです。

 

 

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